仮想通貨の種類について調べました


仮想通貨と一口に言っても実はビットコイン以外にも世界中に

それはそれは沢山の種類が存在します。

その数、実に1000種類以上と言われており、世界のどこかで今もまだ

新しいコインが生まれ続けています。

なので名前や単位がすごーくよく似たコインも存在し、ビットコインを買ったつもりが

実はバイトコインでした!(ロゴ・スペル・名前が酷似してます(笑

なんてこともあるのでみなさん気をつけてください!

その中でも特に知名度、普及率の高い仮想通貨を

独断と偏見の入り混じった個人的な見解で紹介していきます!笑

Bitcoin ビットコイン 単位:BTC

仮想通貨といえばビットコインというぐらい一番有名かつ、一番普及している通貨。2017年現在では、仮想通貨市場では8割以上のシェアを占めており、仮想通貨の中では基軸通貨の役割を果たしています。 世界で最初に誕生し仮想通貨を世に知らしめたコインであり、仮想通貨(暗号通貨)1.0 と呼ばれています。円やドルと違い中央管理機関がない事から、24時間世界中どこにいてもわずかな手数料で数秒で送金が可能なことから一気に世界中に広まりました。日本ではまだまだ使えるお店は少ないですが、すでに楽天やアマゾン等のネットショップ、東京では飲食店で使えたりなど徐々に広まりつつあります。特に海外ではだいぶ増えてきた印象がありますね。さらに2020年の東京オリンピックで見込まれる海外からの旅行客向けのカジノでの利用など着々と使える幅が広まってますね。

Ethereum イーサリアム 単位:ETH

新時代の概念として注目されている次世代の仮想通貨、ビットコインに次いで世界で2番目に
流通・普及し時価総額の高い仮想通貨です。ビットコインとの違いですが、簡単に言うと

ビットコイン=通貨=仮想通貨1.0
イーサリアム=通貨+付加価値=仮想通貨2.0

ビットコインのように、送金してお金のやり取りをするだけのものとは違い
送金の機能にプラスして独自の付加価値を持った新しいコインの事です。
具体的に言うとイーサリアムを利用して仮想通貨を「A君がB君に100円分送金。
そして1年後にB君はA君に200円にして返す」という契約を結んだとします。
の契約自体を記録してしまおう!ということなのです!

そうすれば、契約を改ざんすることも消滅させることもできなくなります。
こういった契約は今までであれば中央機関が保証してくれていました
(裁判所・登記所・銀行等々)ので必ず費用と時間がかかっていました。
それが、イーサリアムの技術を利用すれば不要になるのです。

EtherumClassic イーサリアムクラシック 単位:ETC

イーサリアムから分派した通貨です。
どういう通貨なのかという部分に関しては、イーサリアムとほぼ同じ通貨といえます。
イーサリアムクラシックがイーサリアムから分派した理由というのが
2016年6月に起こったTHE DAOの通貨流出事件です。この事件により
イーサリアムの運営側の判断で、「ハードフォーク」というプログラムの修正作業を
行うことで、不正取得されたイーサリアムを使えなくしました。
この判断は賛成多数で決定したのですが、反対した人が少なからずいました。
そこで、イーサリアムの修正(ハードフォーク)に反抗する人達によって作られたのが
「イーサリアムクラシック」です。ただ、今後、イーサリアムを使用する企業などが
イーサリアムを採用するか、イーサリアムクラシックを採用するかで
両者どちらが普及するかが問われてくるかと思います。

Monerocoin モネロコイン 単位:XMR

ダッシュコイン同様匿名性の高い送金が特徴、特にマイニングでの換金率が高く、将来性としての価値もさる事ながら、お小遣い稼ぎにももってこいの通貨です

Dash(Dark)coin ダッシュ(ダークコイン) 単位:DASH

日本の取引所では取り扱いは殆どなく、海外での買いが熱い仮想通貨です、完全に暗号化された取引および匿名のブロック取引によって、最初のプライバシー重視の仮想通貨になることを目標としており、今後これらの機能が近い将来、段階的にリリースされるようです。日本ではあまり話題にならないのですが、時価総額はイーサリアムより高く 匿名コインの先駆けの一つであり、ユーザーのプライバシーのため匿名性の高い送金を実現するという一貫した姿勢から密かに期待している通貨でもあります。 その名の通り送金の承認時間は瞬時に完了し、約4秒という短時間で完了します。これにより、承認時間の問題で難しいと言われていた店頭決済などの応用も可能になると考えられています。また、不正を引き起こす可能性のある手法であるダブルスペントへの対策も行われていて、マスターノード間で確認された取引と重複する一般ノードを介した取引が検知されると、その取引を承認しないように処理されます。 一時期Rippleを抜いて市場規模で2位になったこともある期待の仮想通貨です

Ripple リップル 単位:XRP

グーグル(Google)が出資したとして有名な通貨になります。出資するということはその将来性を感じてということです。

Dogecoin ドージコイン 単位:DOGE

ドージコイン(Dogecoin)は、アメリカのオレゴン州ポーランド出身のビリー・マークス(Billy Markus)さんによって開発されました。ビットコインのパロディー版として開発し柴犬のマークが特徴的なコインです。 最初は「お遊び暗号通貨」としてスタートしましたが、このコインは2014年のソチオリンピックにて、ジャマイカのボブスレーチームが出場資格があるのにもかかわらず、資金不足で出場が厳しいという状況に追い込まれていました。そこでドージコインコミュニティが、ドージコインによる募金活動を呼びかけました。その結果、翌日には3万$相当のドージコインが集まり、ドージコインとビットコインの交換レートが大幅に上昇するほどの大きな影響を与えました。 なお、「Doge」の発音は海外でも議論が分かれており「ドージ」、「ドーズ」、「ドッグ」、「ドーグ」、「ドギー」等様々な読み方をする人がいます